医師の前世療法・催眠療法〜京都府八幡市

前世療法・催眠療法・ヒプノセラピー研究所グングニルの工房

ヒプノセラピー研究所グングニルの工房

前世療法の医師









ヒプノセラピー(催眠療法)とは、心理療法の一種です。


はじめて、ヒプノセラピー(催眠療法)あるいは、前世療法にめぐり合われた方へ



日本では催眠療法という呼称が主ですが、英訳でヒプノセラピーとも呼ばれています。
この心理療法を発展させてきたのは、それを専門とする医師たちです。


催眠を意味するヒプノという言葉を最初に使ったのは、
19世紀半ばのイギリス人医師ジェームズ・ブレイド(1795-1860)です。
彼によって、催眠(hypnotism)という言葉が歴史上初めて使われたのです。


現在、普及している催眠技術の多くは、ミルトン・H・エリクソン博士(1901-1980)の研究によるものです。
精神科医であったエリクソン博士は、現在使用されているほとんどの催眠手法を開発し、
催眠を治療にとりいれる礎をつくりました。


「治療に抵抗するクライアントなどいない。柔軟性に欠けるセラピストがいるだけだ」
という言葉は有名です。このエリクソン医師の活動の結果、
1958年に米国医師会は催眠療法を有効な治療法として認めるに至りました。


催眠療法の手法の一つ、退行催眠は、
当初は幼児期などの子供時代の記憶を思い出させることで、
その時に形成された心の傷(トラウマ)を癒すというものでした。


退行催眠において、幼児期を通り越し、前世にまで戻ることを「前世療法」として広めたのが、
米国の精神科医ブライアン・L・ワイス博士(1944〜)です。
カナダの精神科医ジョエル・L・ホイットン博士もほぼ同時期に、前世療法について研究しています。


こうした歴史からもわかるように、本来、医療の分野に入る心理療法であるゆえに、
心身の安全を第一として、医師から受けるべきものです。


日本では、日本催眠医学心理学会や日本催眠学会ほか、複数の学術団体もあり、
医師を中心に医療従事者達が研鑽を積んでいます。


ただ、日本では催眠療法士の資格制度が国によって定められておらず、誰でもそれを名乗ることが
できるという問題も残っています。




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