ヒプノセラピーの適応

ヒプノセラピー(催眠療法)、前世療法に関するQ&Aその2

前世療法に関するQ&A

前世や死後の世界はほんとうに存在しているのでしょうか?

『前世療法 医師による心の癒し』に事例を掲載しましたのでぜひ、読んでみてください。
前世を思い出すことで、心身の病気が治り、人生まで好転した事例がのっています。すべて実話です。


また私のホームページでも前世療法の体験談を掲載しています。
すべて実話で、患者様の許可を頂いて掲載した体験談です。


前世療法の先駆者であるワイス博士はアメリカの精神科医ですが、
アメリカはキリスト教徒の国なので前世の概念をもつ人はあまりいません。


それでも催眠療法で前世をその人々が思い出したこと、そして、
思い出すことにより、心身の病気が治ったこと、
人生の理想まで実現したことは、どう考えるのでしょうか。


前世があれば、当然、来世もあります。
そしてもちろん死後の世界もあるのです。


宗教とは、実際にあるものを民族性や国民性により
あるいは時代性により脚色をしたものに過ぎません。


天国や地獄が世界の多くの宗教の共通した考えになっているのは
たまたまの偶然ではなく、同じ「事実」をもとにしているからとも考えられるのです。


そして、この前世、今生、来世を認めるかどうかで、
因果応報の理解が変わります。


因果応報が確実に報われるものであるか、否かで
私達の行動指針まで左右します。


自業自得が真実とわかれば、他人の理不尽を責めることができません。
他人を憎むこともできません。


また、自分の悲運を誰かのせいにできません。
と、同時に、自分の未来も自己責任で自由自在に変わるとわかるのです。


肯定できるならば、本当の自由を手にし、今の人生の現実が変わるということです。
変えられる力は自分にあるのですから。


このように心身の病気改善、人生の自己実現にこの問題はものすごく大きな要素であり、
すべてといってもいいほどに重要です。


避けては通れないといえるでしょう。因果応報、自業自得を本当に理解すれば、
誰でも自由になります。


前世療法を体験して、自分にもたくさんの前世があったことを知ると、これが実感としてわかるようになります。
その結果、病気が治り、願望が実現するのです。


妄想や統合失調症と前世療法

前世療法を受けるのに、妄想障害のある方はお断りしている、というのを見ました。 心がまともな状態でなければ、効果は現れないということなのでしょうか?



うつ病、神経症、パニック障害、原因不明の痛みなどの多くが改善しています。
むしろ、そういう人こそこの療法を受けるべき対象だといえます。


なぜならば、現在流布している薬物療法だけでは思考や価値観が変化することはないし、
認知行動療法でも、深い恨みや怒り、理不尽な事件へのやるせない気持ちがなかなか消えるものではないからです。


妄想というのは、主に統合失調症での症状ですが、統合失調症ではイメージの保持ができないので、
催眠状態に入れないだけです。その場合でも薬物治療で幻覚や幻聴がなくなると、


セラピーが可能です。実際にこれまで同疾患の患者さんにもセラピーをしています。
うつ病でも妄想がみられることもありますが、うつ病の場合は、幻覚ではないので、催眠状態には入れます。


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