医師の前世療法・催眠療法〜京都府八幡市

前世療法からわかる開運の仕組み

前世療法からみた善因善果、悪因悪果

善因善果、悪因悪果というのは仏教用語ですが、
前世療法ではこの法則どおりの経験を多数みます。


そこで善について考えて見ましょう。
私達が善と考えて物事を行うときに、
時として間違うことがあります。
政治の世界などでしばしばある話です。


良かれと思ってしたのに悪い結果になる場合、
結果的に人が苦しんだ場合、それはどんな因果になるでしょうか。
残念ながら苦しめた分は自分に帰っていきます。


それを聞くと、善を行うのが怖くなることがあります。
誰でも間違うことがあるからです。
しかし、こう考えてみてはどうでしょうか。


善には大善、小善、偽善の三つがあります。
子供が余りに泣くので飴玉ばかり食べさせる母親の善は
小善になります。後で虫歯になるからです。


ふだんは保護しても時には厳しく我慢をさせる
バランスが大善になります。目指すべきはここです。


大善の場合、一見すると善だとわからないこともあります。
一方、「偽善」は、心根が愛でないので大きな善因になりません。


善を行う時、偽善を避け、小善を退け、
大善を目指す方向性を持たねばなりません。


常にわが身を振り返り、
自分の今の言動は小善ではなかったか、大善であったかを
省みる心がけが必要です。


そしてずれていたら、ぱっと基本に戻るのです。
易経に「遠からずして元へ還る」とあるのはこれです。
そこからさらに繁く(しげく)元へ還り、
さらに厚く(あつく)元へ還り、


「至善(しぜん)にとどまる」(『易経』)のです。


愛とは「人に喜んで頂けますように」
「人が幸せになりますように」という情感ですが、


大愛と小愛が存在します。
神の大愛などといいますが、
大いなる愛があるがゆえに時に厳しき試練を
与える場合もあります。


父性的愛情で、我が子に試練を与える愛情もあります。
いつも保護しているだけの母性的愛情だけでは、
魂が磨けないのです。


仏教でいうと、慈悲(じひ)という言葉の慈が母性、悲が父性です。
仏が試練を与えるときは、心で悲しんでおられるのです。
本人の成長のためにされるからです。


『老子』に「天地に仁なし。万物をもって趨狗(すうく)となす」
とあります。趨狗は、わらの犬です。
この場合は天地の法則と考えるべきで、
因果応報の働きのことです。

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