医師の前世療法・催眠療法〜京都府八幡市

心の病気を治す方法

心の病気を治すために基礎となるセルフコントロール

ふと気がつくと、否定的な想念を浮かべていたり、
愚痴や不平不満を思っていることがありませんか?


その状態がふつうの人の一般的な状態です。
つまりほとんどの人はマイナス思考に支配されています。
そのために運が開かず、自己実現できないのです。


それが過度になると、マイナスが強くなりすぎて、うつ病になったりします。
さらには、パニック障害、不安障害、恋愛依存、セックス依存、パチンコ依存などの依存症、
そして、パーソナリティ障害や愛着障害もまた、思考の歪みが背景にあります。


この事実を自覚し、「意識する自分」(ご主人公)を覚醒させて、
自分の心の活動をもう一人の自分が自覚している状態を維持することが大切です。


この状態をマインドフルネスといいます。
マインドフルネスは訓練次第で習得できるものです。


それが身につくと、人生や運命を自分の思い通りに創造していけます。努力は必要です。
しかし、口ぐせを変えていくことで、それはできます。


良いフレーズを自分用にたくさん用意しておき、
心の空白ができたら、すぐにその背景に戻るようにしましょう。
心にプラス想念の背景がたえずあり、


目前の仕事や思考がすんだら、心はただちにその背景に
たちもどり、そこに落ち着くように練習していきましょう。


「すべてはうまくいっている」
「どんどんよくなる」
「なんとかなるなる」


など、いろいろな言葉があると思いますが、
自分に最適な言葉を自分専用の呪文にすると良いですね。
マイナス想念は意識して除去し、プラス想念を意図的に心に浮かべる工夫を続けていきましょう。


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